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IELTSの概要
| 正式名称 |
International English Language Testing System |
| 受験目的 |
海外留学、海外での就職・研修、海外移住をする際の英語能力の証明
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| 採用機関 |
世界135カ国以上、6,000を上回る教育機関・国際機関・政府機関が採用
- 英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルランドのほとんどの高等教育機関が採用している。
米国でも、TOEFLに代わる試験として採用する高等教育機関が増えている。
⇒米国留学とIELTSについてはIELTS for USAをご覧ください。
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| 運営機関 |
ブリティッシュ・カウンシル(British Council)
IDP: IELTS オーストラリア(IDP: IELTS Australia)
ケンブリッジ大学 ESOL(the University of Cambridge ESOL Examinations)
による共同運営
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| 実施状況 |
世界130カ国以上、800を超える会場で実施
年間150万人以上が受験
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| 日本国内での運営・実施 |
・(財)日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルによる共同運営
・申込み先及び問合せ先は(財)日本英語検定協会
・日本国内における2010年度の受験者数は初の1万人突破
・日本での受験会場
東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、札幌、仙台、新潟/金沢
<注>会場は試験実施日によって異なる場合がある。
<注>申込み締切日は試験日より5週間前となっているが、会場ごとに締切日前に定員に達すると受付が締め切られる。
⇒試験日程や申込み方法など受験案内については日本英語検定のウェブサイトをご覧ください。
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| 試験の種類 |
Academic Module 海外の大学・大学院への進学を希望する人が受験
General Training Module 海外での就職・研修、海外への移住を希望する人が受験
⇒詳細はIELTSの種類
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| 試験の結果 |
IELTSに特有のBand Scoreと呼ばれるスコアで表示
スコアの範囲は0.5刻みの1.0〜9.0
- リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各テストのスコアが示されるほかに、総合評価としてOverall Band Scoreが与えられる。
⇒詳細はIELTSのスコア
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| 結果の通知 |
Test Report Formと呼ばれるIELTS公式の成績証明書を受験日から13日目に発行し、その後郵送する
- テスト結果の有効期間は2年間。
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