スパルタ英語・英会話 NCC綜合英語学院

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英語・英会話 リーディングプラザ


初級◇問題(3)

次の英文を日本語にしてください.イギリスのウェールズ地方の灯台を舞台にした物語からの一文です.

[STEP-4] 解説を読んで読み方のコツをつかみましょう.

The very next year I was back in Wales - not on a holiday this time but running away from the war.


文中で離れている語句がお互いに呼び合って,ある特定の意味を表す形−それが相関構文と呼ばれるもの. この構文は,対になっている語句の間が離れているので発見しにくいこともあり,その意味で相関構文が見抜けるかどうかは英文読解でポイントになってくる.
"相関構文,離れていても見落とすな"
この文では<not A but B>という相関構文が使われている. これは「AではなくてB」という意味で,A と B を対比して B を強調する形. A, B に相当するものをきちんとおさえること. ここでは A = on a holiday (休暇で),B = running away from the war (戦争から逃れて)である.

[解答例]

まさにその翌年私はウェールズに戻ってきたが,今度は休暇ではなく,疎開してきたのである.

問題(2)

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問題(4)



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