スパルタ英語・英会話 NCC綜合英語学院

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IELTSの概要
IELTSの種類/スコア
IELTSの特徴
各テストの構成
- Listening Test
- Reading Test
- Writing Test
- Speaking Test
各テストの学習法
- Listening Test
- Reading Test
- Writing Test
- Speaking Test
終わりに

Reading Testの構成

注意点 問題の種類 スコア

<注>Academic ModuleとGeneral Training Moduleでは試験内容が異なります。

Academic General training
3セクションから構成されている。
各セクションに長文が1つ出題される。
- 文章の長さは合計で2,150〜2,750語。
3セクションから構成されている。
Section 1: 日常生活関連の短い英文が2〜3つ
- そのうちの1つは、広告のようなもっと短いものを6〜8つ寄せ集めたものになることもある。
Section 2: 仕事関連の短い英文が2つ
Section 3: 長文が1つ
・英文は一般向けの雑誌や新聞、書籍、専門家向けの定期刊行物などから採られている。
・内容はアカデミックなものとはいえ、一般教養的なものが多く、特に専門知識は必要とされない。
・文章の種類は説明文から論説文まで。
・文中に専門用語が使われている場合には、簡単な用語解説が付いている。
・グラフや図表などを伴うことがある。
・英文は次のものから採られている。
Section 1: 広告、説明書、通知・掲示、小冊子、チラシ、手引書など
Section 2: 職務説明書、契約書、会社規則など
Section 3: 新聞、雑誌、書籍
・Section 3の長文は論説文ではなく、説明文タイプのもの。

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注意点

・セクションが進むにつれて難易度が高くなる。

・多くの場合、問題の順番はそれに関連する情報が本文に出てくる順番と一致している。

・Listening Testと異なり、テストの最後に答えを解答用紙に書き写す時間が特別に設けられていないので、直接解答用紙に答えを記入するか、問題用紙に答えを書き留め、テスト時間内に答えを解答用紙に書き写さなければならない。

・答えを解答用紙に記入する際には、スペリングと文法に注意する。ミスをすると失点となる。

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問題の種類

⇒問題サンプルの入手方法

1. 多肢選択
4つの選択肢から1つ選ぶ/5つの選択肢から2つ選ぶ/7つの選択肢から3つ選ぶ、の3種類がある。
解答用紙には選択肢のアルファベットを記入する。<選択式>

<注>問題の順番はそれに関連する情報が本文に出てくる順番と同じである。つまり、1番の問題に関する情報は本文中で2番の問題のそれより前に出てくる。

2. 内容一致 - 情報
与えられた文について本文の情報と一致するかどうかを答える。
解答用紙にはtrue/false/not givenのいずれかを記入する。<選択式>

<注>falseとnot givenの違い
false 本文の情報と明らかに反対のことを述べている場合
not given 本文に情報がないので正しいとも間違っているとも言えない場合

<注>答えを判断する際には、自分が既に持っている知識ではなく、あくまでも本文に基づいて行わなければならない。

3. 内容一致 - 見解
与えられた文について筆者の見解と一致するかどうかを答える。
解答用紙にはyes/no/not givenのいずれかを記入する。<選択式>

<注>noとnot givenの違い
no 筆者の見解・主張と明らかに反対のことを述べている場合
not given 一致するとも一致しない(=反している)とも言えない場合

<注>答えを判断する際には、自分が既に持っている知識ではなく、あくまでも本文に基づいて行わなければならない。

4. マッチング - 情報と段落
列挙されている各情報がどの段落で言及されているかを答える。
解答用紙には段落に付されているアルファベットを記入する。<選択式>

<注>問題の指示に"You may use any letter more than once."(どのアルファベットも2回以上使ってもよい)とあるように、答えとして2回以上使う段落がある(=2つの情報が同じ段落の中にある)一方で、答えに使わない段落もある。

5. マッチング - 見出しと段落
各段落の見出しとしてふさわしいものを見出しのリストから選ぶ。
解答用紙には見出しに付されている小文字のローマ数字を記入する。<選択式>

<注>見出しの数の方が段落の数よりも多いので、答えに使わない見出しがある。

6. マッチング
列挙されている各項目と選択肢を一致させる。
解答用紙には選択肢のアルファベットを記入する。<選択式>

<注>問題の指示に"You may use any letter more than once."(どのアルファベットも2回以上使ってもよい)とあるように、答えとして2回以上使う選択肢がある一方で、答えに使わない選択肢もある。

7. マッチング - 文の前半と後半
前半部分だけが与えられた文の後半部分を完成させる。
解答用紙には選択肢のアルファベットを記入する。<選択式>

<注>選択肢の数の方が問題の文の数よりも多いので、答えに使わない選択肢がある。
<注>問題の順番はそれに関連する情報が本文に出てくる順番と同じである。

8. 空所補充 - 文
与えられた文の空所を埋める。
解答用紙には本文から語句を抜き出して記入する。<記述式>

<注>答えには語数制限があるので、問題の指示を注意して読む。
・問題指示の例
"NO MORE THAN THREE WORDS AND/OR A NUMBER"
=空所に記入する単語や数字は3語以内
"ONE WORD ONLY"=1語のみ
"NO MORE THAN TWO WORDS"=2語以内>
・制限語数を超過すると失点となる。
・ハイフンで結ばれた単語は1語と数える。
<注>問題の順番はそれに関連する情報が本文に出てくる順番と一致する。

9. 空所補充 - 要約・メモ・表・フローチャート
要約文やメモ書き、表、フローチャートの一部の空所を埋める。
解答用紙には
1. 本文から語句を抜き出して記入する。<記述式>
2. 答えのリストから選んで記入する。<選択式>

<注>1の場合、語数制限がある。
<注>答えは本文全体からではなく、ある特定の部分から探し出す。

10. 空所補充 - 略図
機械や建物などの略図の一部の空所を埋める。
解答用紙には
1. 本文から語句を抜き出して記入する。<記述式>
2. 答えのリストから選んで記入する。<選択式>

<注>答えには語数制限がある。
<注>答えは本文全体からではなく、ある特定の部分から探し出す。

11. 質問応答
質問に対して短い答えを書く。
解答用紙には本文から語句を抜き出して記入する。<記述式>

<注>答えには語数制限がある。
<注>問題の順番はそれに関連する情報が本文に出てくる順番と一致する。

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スコア

すべての問題が1問1点で、40点満点です。実際の点数が0.5刻みの1.0〜9.0のスコアに換算されます。

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<関連サイト>
・TOEICガイド
・TOEFLガイド
・英検ガイド


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