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スパルタ英会話

ワンランク上の英語表現集

飛行機

飛行機の英語 1

Could we have seats in the front?

前の方の席にしていただけますか。

"in/at the front of ..."は「…の前部に」という意味で、例えば建物内の前の部分を指します。それに対して、"in front of ..."は「…の前方に」という意味で、例えば建物の外の正面近くを指します。

"would like"を使って、次のように言ってもかまいません。

I'd like a seat in the front.
I'd like to sit [have a seat] in the front.

Can we get two aisle seats across from each other?

通路を挟んだ並び席をお願いできますか。

ここでいう「通路を挟んだ並び席」とは、「通路側の席(= aisle seat)で、互いに通路を挟んだ2席」のことです。

通りや通路などを挟んで「向かい側」「反対側」は"across from"で表すことができます。

We opened a cafe just across (the street) from the movie theater.
(私たちは(通りを挟んで)映画館の真向かいにカフェを開いた)

ちなみに、通路側の前後の2席はどのように表したらいいのでしょう。

これは、"in front of"または"behind"を用いて"two aisle seats one behind [in front of] the other"のように言います。

Will I be able to check my luggage all the way through?

荷物を目的地まで預けることはできますか。

「サバイバルイングリッシュ」でも紹介したように、空港で手荷物を預けることは"check (in)"と言います。

ここでの"all the way"と"through"はともに「ある場所までずっと」という意味です。

We drove straight through.
(途中で止まらないでずっと車を走らせた)
We had to stand all the way to Tokyo.
(東京までずっと立ち通しだった)

I'd like to reschedule my flight for later this afternoon.

フライトを今日の午後遅くに変更したいのですが。

予定の日時の変更は"reschedule"という動詞で表すことができます。その際、変更後の日時を表すには"for"を使います。

もちろん、"change"を使って次のように言うこともできます。このときは"to"を用います。

Can I change my flight date to September 3rd?
(9月3日の便に変更できますか)

Do you think I'll make my connection at 10:30 a.m.?

10時30分発の乗り継ぎ便に間に合うでしょうか。

「サバイバルイングリッシュ」でも確認しましたが、「乗り継ぎ便」は"connecting flight"または"connection"と言います。

ここでの"make"は「間に合う」という意味で使われています。

I'm worried I won't make the last train.
(終電に間に合うか心配だ)

未来に起こりそうなことを表す<be going to do>を用いて、次のように言うこともできます。

Am I going to make my 10:30 a.m. connecting flight?

搭乗予定の便の遅延情報を知りたいときは、「遅れている」ことを表す"delayed"、あるいは「時間通りである」ことを表す"on time"を使って、次のように聞いてみましょう。

Is the flight delayed [on time]?
(フライトに遅れは出ていますか[フライトは定刻通りですか])

遅延が明らかな場合は、予想される待ち時間を確認しておきましょう。

How long will the delay be?
(どれくらい遅れそうですか)

Would you mind if I went ahead of you?

先に行かせていただいてもよろしいですか。

乗り継ぎ便に遅れそうなときは、セキュリティチェックの列に並んでいる人に思い切ってこのように聞いてみましょう。もちろん、理由を説明するのを忘れずに。

"Would you mind if ..."は許可を求める丁寧な言い方で、"if"に続く動詞の形はいわゆる仮定法過去になります。

なお、"went ahead of you"のところはもっと簡単に"went first"としても通じます。

また、「列に割り込む」ことは"cut in line"や"jump the queue"と言うので、これらを使っても同じように許可を求めることができます。

May I cut in line?
Would you let me jump the queue?

When is the earliest available flight?

乗れる便で一番早いのは何時ですか。

飛行機が遅れて、乗り継ぎ便に乗れなかったときに使える例文です。

この場面では、"earliest"の代わりに"next"を用いて"the next available flight"としても同じことになります。

また、ここでの「一番早い」は"earliest"の代わりに"soon"の最上級"soonest"を用いることもできます。

What is going to happen to my checked bags?

預けた荷物はどうなりますか。

これも、乗り継ぎ便に乗り遅れたときに使える例文です。

空港で手荷物を預けることをアメリカ英語では"check"、イギリス英語では"check in"と言うことは「サバイバルイングリッシュ」でも確認しました。

また、"happen to ..."は「…に起こる、…に降りかかる」という意味で、後には人も物事もきます。

If anything happens to her, it'll be my fault.
(彼女に何かあったら、ぼくのせいだ)
What's happened to your car? There's a big dent in the fender.
(車、どうしたの。フェンダーに大きなへこみがあるよ)

Could you help me get my bag into the overhead bin?

バッグを上の棚に入れるのを手伝っていただけますか。

手荷物を収納するのを手伝ってもらいときに使える例文として、「サバイバルイングリッシュ」では次のような依頼文を紹介しました。

Could you help me put this bag up there?

ここでは、<get something+前置詞句>で「物を移動させる」ことを表すパターンを用いています。

Could you get the bags out of the car?
(かばんを車から下していただけますか)
We couldn't get the bed through the door.
(ベッドをドアから中に入れることができなかった)

There's not enough room for my bag.

カバンを入れるスペースがないのですが。

座席の頭上の手荷物入れが満杯なときに使える例文として、「サバイバルイングリッシュ」では
My bag doesn't fit in the overhead compartment.
を紹介しました。

ここでの"room"は"space"の意味で、不可算名詞として使われます。

Make [Leave] room for people to get past [by].
(人が通れるように場所を空けてください)

もちろん、"space"を用いて次のように言ってもいいですね。

I can't find any space for my bag.

Can I have a glass of water without ice?

常温の水をもらえますか。

「常温の水」は、"water without ice"や"water with [,] no ice"のほかにも、いろいろな言い方ができます。

tap water, water from the tap: 水道水
lukewarm/tepid water: ぬるい水
water not iced/cold/chilled: 冷えていない水
room temperature water, water at room temperature: 室温の水

Store it at room temperature and away from excess heat and moisture.
(高温多湿を避けて常温で保存してください)

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