スパルタ英語・英会話 NCC綜合英語学院

 

スパルタ英語・英会話 NCC綜合英語学院

<NCC東京新宿本校のドメインを下のサイトに提供しています>

スパルタ英会話

ワンランク上の英語表現集

レストラン

レストランの英語 1

Do you know any good restaurants at reasonable prices?

手頃な値段のレストランを知っていますか。

値段が手頃であることは"reasonable"のほかに、"affordable"という形容詞でも表すことができます。

The shop sells good quality clothes at affordable prices.
(あの店は良質な衣類を手頃な値段で売っている)

I'd like to make a reservation for two for seven o'clock tonight.

今夜7時に2名で予約をお願いします。

レストランの予約をするときは、"make a reservation"のほかに、"reserve [book] a table"というフレーズを使うこともあります。

あることを特定の日時にアレンジするときに、その日時は"for"を使って表します。ただし、時刻を表す"at"を用いて"at seven o'clock"としてもかまいません。

I've made an appointment with the dentist for three next Friday.
(歯科医に今度の金曜日の3時に予約をした)

I'm calling to confirm my 7 o'clock reservation.

7時の予約を確認しようと思って電話しました。

予約を「取り消す」ことを表す動詞は"cancel"ですが、「確認する」ことは"confirm"と言います。

I'd like to confirm my reservation, made through Hotel.com, for the 23rd.
(Hotel.comを通して予約した23日の確認をしたいのですが)

Is formal dress required?

正装で行く必要がありますか。

予約時にドレスコードの確認をする際に使える例文です。

もっと具体的に聞くこともできます。例えば、男性なら上着とネクタイの着用について聞いてみましょう。
Do I need to wear a coat [jacket] and tie?

I have a reservation under Tanaka at seven.

田中の名前で7時に予約を入れています。

予約をする際の名前は、特定の名前を使って何かをすることを表す"under"に続けて言うことができます。

「…の名義で」という意味の"in the name of ..."を使うこともできます。

I've reserved [booked] a table in the name of Tanaka.
(田中の名前で予約を入れています)

なお、"at seven"のところは、アレンジした日時を表す"for"でもかません。

We have a reservation for seven o'clock.
(7時に予約を入れています)

How long before we are seated?

座れるまでどれくらいかかりますか。

待ち時間を確認する質問として、「サバイバルイングリッシュ」では
How long is the wait?
という例文を紹介しました。

ちなみに、"how long"の代わりに"what"を用いて"What's the wait?"としても、「待ち時間はどれくらいですか」という意味になります。

ここでは、"seat"を「人を座席に座らせる」「客を席に案内する」という意味の動詞として使っています。

Please be seated.
(ご着席ください)
*"sit down"よりも丁寧な言い方。

Please wait to be seated.
(お席にご案内するまでお待ちください)
*レストランなどの入り口の掲示。

We don't mind sitting at the counter.

カウンター席でかまいません。

予約をしないで入店したところ、テーブル席が満席だと告げられたときに使える例文です。

ここでの"mind"は「いやがる、気にする」という意味の動詞として使われています。特に<not mind doing>で「…してもかまわない、気にしない」。

Would you mind waiting a little longer?
(もう少しお待ちいただけますでしょうか)

なお、席が離れても構わないことを伝えたいときには、次のように言ってみましょう。

We don't mind sitting separately.
We don't mind being split up.
(席が離れても[別々の席でも]かまいません)

"separately"は「別々に」という意味の副詞です。"table"を使って"... sitting at separate [different] tables"のように言うこともできます。

下の例文の"split up"は集団を分ける、あるいは集団が分かれることを表すのに使えるフレーズです。

Let's split up and meet here in an hour.
(ここで別行動にして1時間後に落ち合いましょう)

What's really good here?

おすすめは何ですか。

「サバイバルイングリッシュ」ではおすすめを尋ねる例文として
What would you recommend?
What's today's special?
What's your specialty?
を紹介しましたが、ここでは「このお店では何がおいしいですか」と聞いています。

Is this deep-fried?

これは揚げてあるんですか。

英語の"fry"は日本語の「揚げる」だけでなく「炒める」や「焼く」にも相当するので、特に「揚げる」というときは"deep-fry"、「炒める」は"stir-fry"を使います。

"stir-fry"とは「刻んだ食材をかき混ぜ(stir)たりしながら強火ですばやく調理する」ことをいいます。

日本でよく食べられる料理を例に挙げると、「エビフライ」は"deep-fried prawns"、「野菜炒め」は"stir-fried vegetables"となります。

Make mine black.

コーヒーをブラックにしてください。

コーヒーを注文する際に使える例文で、"mine"は"my coffee"の代わりです。ここでの"make"は<make+O+C>(OをCにする)の文型で使われているので、"Make mine ..."は「私のものを…にしてください」という意味。

例えば、アイスクリームの味について
Make mine chocolate.
同席者と同じものを注文するには
Make mine the same.
と言います。

ちなみに、"black coffee"はミルクが入っていないものを指すので、ミルクも砂糖もいらないときは次のようにいいます。
Black coffee, no sugar, please.

|© 2018-2019 スパルタ英会話|

スパルタ英語・英会話 NCC綜合英語学院

<NCC東京新宿本校のドメインを上のサイトに提供しています>

 

 

スパルタ英語・英会話 NCC綜合英語学院